採用情報

社員のインタビュー

Mさん 2013年3月入社

——入社を決めた動機を教えて下さい。

社会人として10年目の節目を迎え、どうせなら大変そうなイメージのあった営業にチャレンジしようと転職を決意しました。前職は銀行員でしたから今とは全く雰囲気が異なりますが、お客様への心配りなど、根本的な部分は似ていると思います。

——いつもどんな1日を過ごされていますか?

その日や人によって動き方はバラバラですね。私は午前は部のミーティングに参加し、午後からは取引先との定例会に行くことが多いです。全員が揃うのはミーティングが続く月曜日くらいですね。ミーティングは基本的には事前に設定されたテーマに沿って進行しますが、部下からの提言に合わせ、新規の内容を取り上げることもあります。

——仕事をしていて難しいと感じることはありますか?

クライアントの方が業界に詳しく私達の事業の内容を理解していることもあり、最初の頃は新人として気後れすることもありました。そこから社長や部長など、目上の立場の方を相手にコンサルティングできる状況に持って行くのは慣れるまでは難しいですね。ただ、少しずつ知識を貯え、自分達が存在する価値をアピールすることが大事です。

——どんな時に入社して良かったと感じますか?

クライアントとは何度も話し合いをしますが、いつもお互いにちょっと無理をして高めの目標を設定しています。それを一心同体となってクリアする達成感は最高ですね。例えば、目標への到達が難しそうな状況の中、あれこれとアイディアを出し合って一緒に乗り越えられた時、本当の信頼が生まれます。どちらかが一方的にお願いするのではなく、双方の望みを叶えることがコンサルティングの理想ですし、そうなれるようにクライアントとのチームワークを心懸けています。

——上司や同僚とはどのようにコミュニケーションを取っていますか?

一緒に食事をしたり、仕事の場面以外でも課を越えた交流があります。同期の仲間とお互いの現状や意見を交換することも多いですし、直近の目標に向かうためのモチベーションを確認し合うことも珍しくありません。社内の年齢層も20代~30代と若いこともあり、ラフな雰囲気で話し合う時間も大切にしています。

——他の会社にはない独自の魅力はありますか?

常に情報が共有されているため、方向を見失うことがありません。新しいルールを決めるにしても、どんなゴールのためにそれが必要なのかが明示され、誰もが納得して採用します。個人は勿論、会社としての目標の達成に向かう意識が全体にあるため、とにかく協力し合う。目標に足踏みをしている人がいれば、誰かが必ずフォローをする。チームワークは抜群です。また、クライアントに対しての細かい気配りなどができる女性を積極的に採用しようと言う姿勢があり、時代の情勢にもマッチした社風だと思います。

——現在のポジションとそこに至るまでの経緯を教えて下さい。

私は運良くチャンスにも恵まれ、入社から半年でマネージャーになりました。入社からの年数に関係なく、役職を任されることもあり、周囲の期待や評価が自分の頑張りに伴うのは働きがいになります。

——福利厚生も充実しているようですね?

まだ下半期に入ったばかりですが、半分くらいの人は残りの有給がわずかです。今年の有給休暇が残っていないんじゃないでしょうか?誕生日の月に会社から「休暇を取ってリフレッシュして下さいね」とメールが届くなど、仕事詰めではなく、余暇を大切にするように促されます。私達は営業の成果としてインセンティブを得ているのですが、結局はお金も休暇がなくては意味がありません。〝有給5連休暇〟利用し、何度も海外へ旅行をしている人も多く、旬な時期や観光のポイントをアドバイスしてくれる仲間がいるのも嬉しいですね。

——休日はどんなことをして過ごしていますか?

どちらかと言うと文化系文科系で運動は苦手ですが、学生の頃からずっと15年もコーラスを続けています。私は北海道が地元なのですが、自分が発起人になり、中学校の部活動の延長として合唱団を立ち上げた経緯もあり、月に1回は帰郷をして練習に参加しています。来月にはコンテストにもエントリーしているのですが、プライベートが充実しているからこそ、仕事も元気に頑張れますね。

——これからの夢や目標を教えて下さい。

もうすぐ30代に突入しますし、来春までには次のステップへと進みたいです。それは仕事の面は勿論ですが、家庭との両立も新しいテーマですね。子供や貯蓄など、夫婦で相談することも増えますが、仕事はもっと楽しみたいと思っています。これからは女性がどんどん活躍できる社会になりますし、自己を高めたいと思って入社する人も多いため、私も若い後輩の見本になりたいです。

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